回忌の計算メーカー
亡くなった日を入れると、初七日から五十回忌までの法要の日付と曜日が一覧で出ます。
今年と来年にあたる法要も表示され、もう一人の命日を入れると年忌が重なる年を確かめられます。和暦でも入力できます。
回忌の計算メーカー
命日を西暦か和暦で入れてください。入れた日付はこのページの中で計算に使うだけで、保存も送信もしません。
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使い方
最初に入力する暦を選びます。西暦なら日付の欄に命日を入れ、和暦なら元号、年、月、日を順に選びます。令和、平成、昭和、大正に対応していて、元号の切り替わりにあたる日付も正しく扱います。存在しない日付を選んだときは、確かめるよう表示が出ます。
宗派の欄は任意です。どの宗派を選んでも回忌の年数の計算は変わらず、浄土真宗でもほかの宗派と同じ年に年忌を営みます。宗派を選ぶと、その宗派での法要の考え方を一言添えて表示します。
今年の欄には、今の年が最初から入っています。別の年を入れると、その年と翌年にあたる法要を確かめられるので、数年先の予定を立てるときにも使えます。
もう一人の命日の欄に別の故人の命日を入れると、二人の年忌が同じ年に来る年を30年分調べて表示します。一覧はコピーしてメッセージで家族に送ったり、印刷して手元に置いたりできます。親族で集まって日取りを相談するときに、紙に出した一覧があると話が進めやすくなります。
計算のきまり
初七日、四十九日、百か日のように日数で数える忌日は、亡くなった日を1日目として数えています。そのため四十九日は亡くなった日の48日後になります。関西の一部など、亡くなった前日から数える地域もあるので、その場合は表より一日早い日が目安です。
年で数える年忌は、一周忌だけが満1年で、三回忌からは満年数に1を足した数が回忌の名前になります。三回忌は満2年、七回忌は満6年、五十回忌は満49年です。回忌の一覧と数え方の背景は回忌の数え方と一覧で詳しく説明しています。
2月29日に亡くなった場合、うるう年でない年には2月29日がないため、前日の2月28日を祥月命日として表示しています。法要は命日より前に営むことが多いので、実際の日取りにはほとんど影響しません。
日付が出たら
表の日付は祥月命日です。命日が平日にあたる年は、その直前の土曜日か日曜日に法要を営むのが一般的で、命日を過ぎてから営むのは避けるとされます。日取りの考え方は法事の日取りの決め方にまとめています。
日にちが決まったら、菩提寺と会食の会場を押さえ、親族へ案内を出します。案内状は法要の1か月ほど前に届くようにするのが目安で、法事の案内状の書き方と文例の文面メーカーで作れます。年ごとの回忌を没年から引きたいときは2026年の法事 早見表が便利です。
よくある質問
- 亡くなった前日から数える地域では、どう読めばよいですか。
- 初七日、四十九日、百か日の日付を、表より一日前にずらして考えます。一周忌から先の年忌は、どちらの数え方でも同じ日です。
- 何回忌まで営めばよいですか。
- 三十三回忌か五十回忌を弔い上げとする家が多いですが、宗派や地域、菩提寺の考え方で、それより前に区切る家もあります。
- 命日が平日のときはどうしますか。
- 命日より前の土日に繰り上げて営むのが一般的です。表の曜日を見て、前の週末の日付を菩提寺に相談します。
出典・確認日
表書き・水引・墨・お札などのしきたり:一般的な慣習をまとめたもの(2026年10月14日確認)。