しきたりノート

運営者情報・編集方針

運営者

このサイトは「しきたりノート」が運営しています。

サイト名しきたりノート
URLhttps://shikitarinote.com
運営者しきたりノート
連絡先contact@shikitarinote.com
最終更新日2026年10月14日

このサイトでしていること

しきたりノートは、香典やお布施、ご祝儀、のし、手紙といった冠婚葬祭の金封と文面の慣習を、地域差や宗派による違いとともに整理するサイトです。表書きの選び方、水引の色と結び方、薄墨と濃墨の使い分け、お札の向き、中袋の書き方などを、場面ごとに短いページにまとめています。

あわせて、名前を入れた表書きの見本を筆文字で表示する「表書き・名前の見本メーカー」、金額を大字(漢数字)に直す変換ツール、文章の中の忌み言葉を探す「忌み言葉チェッカー」、今日の二十四節気から書き出しを選ぶ「今日の時候の挨拶」、喪中はがきの文面とはがきを作る「喪中はがき 文面メーカー」、喪主の挨拶を組み立てる「喪主の挨拶 文例メーカー」を無料で公開しています。ツールに入力した名前や住所、文章は閲覧中のページの中だけで使われ、どこにも送信されません。

編集方針

金額の数字の扱い

金額の数字は二種類に分けて載せています。一つは公表されている調査の数字で、この場合は調査を行った団体の名前、調査の回と実施年、掲載ページのURLを書きます。もう一つは特定の調査に基づかない「一般的な目安」で、この場合はページ上でそのことを明記し、出典があるかのような書き方はしません。調査の名前を、その調査で確かめていない数字に結び付けることはしません。調査の数字は、調査に同じ区分がある場合だけ載せ、回答数が少ないか公表されていない区分の数字は表に出していません。

しきたりの書き方

冠婚葬祭のしきたりは、地域、宗派、家ごとに違いがあります。そのため、断定的な言い方は避け、「一般的には」「地域によっては」のように、どの程度広く行われているかがわかる書き方をしています。また、なぜそうするのかという理由がわかる場合は、理由もあわせて書くようにしています。

法令の扱い

金封のしきたりのほとんどは法律で決まったものではありません。法令に触れるのは、大字の字の例として戸籍法施行規則に触れる箇所など、ごく一部です。その場合も、条文の範囲を超えた説明はしません。

見直し

ページの元になっている表のデータには確認日と次の見直し時期を付けて管理しています。調査に新しい回が出たときや、内容の誤りに気づいたときは、確認のうえ更新します。

ご利用にあたって

このサイトの編集者は僧侶や神職などの宗教者ではなく、葬祭や儀礼の専門家でもありません。掲載している内容は一般的な慣習をまとめたもので、個別の場面で何が正しいかを保証するものではありません。寺院や教会、葬儀社、式場の案内や、地域や親族の慣習がある場合は、そちらを優先してください。

内容の誤りや、地域による違いについての情報は、上記の連絡先までお知らせください。いただいた内容は確認のうえ、ページの改善に役立てます。