しきたりノート

喪中はがき 文面メーカー

続柄と月を選ぶだけで、喪中はがきの文面とはがきができます。

無料で登録も不要です。文面はコピーでき、はがきは実寸で印刷するか画像で保存できます。

喪中はがき 文面メーカー

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使い方

  1. 亡くなった方との続柄を選びます。夫婦連名で配偶者の親を書くときは「妻の父」などを選び、配偶者の名を入れます。
  2. 故人の名前、亡くなった月、年齢を入れます。名前を空欄にすると「〇〇」と表示されます。
  3. 年齢の数え方を選びます。満年齢なら「〇〇歳」、数え年なら「享年〇〇」と表示されます。
  4. 文体と句読点の有無を選びます。改まった相手には丁寧、友人にはカジュアルが向いています。
  5. 差出人の住所と氏名、デザイン、文字の色を選び、見本を確かめてから印刷や保存をします。

数え年は、満年齢に、その年の誕生日を過ぎていれば1、誕生日前なら2を足して求めます。このツールでは誕生日を過ぎていたものとして1を足しているため、誕生日前に亡くなった場合は年齢の欄に1を足した数を入れてください。

続柄別の文例

一般的な文体で、続柄ごとの文例を並べました。故人の名前と年齢、月は書き換えて使ってください。

いつ、誰に出すか

喪中はがきは、年賀状のやり取りがある相手に、11月中旬から12月初旬に届くよう出すのが一般的です。2027年用の年賀状は2026年12月20日から受け付けが始まるため、その前に届くようにします。範囲は二親等までが目安で、詳しくはいつまでに出すかと出す範囲のページにまとめています。

入力した内容の扱い

文面づくりもはがきの描画も、すべてこのページの中で行います。入力した名前や住所は保存されず、外部に送られることもありません。URLにも含まれないため、ページを共有しても入力内容は相手に伝わりません。

よくある質問

郵便局の喪中はがきと何が違いますか。
郵便局の喪中はがき印刷は、通常はがきに文面を印刷して届けてくれる有料のサービスです。このツールは文面とデザインを無料で作り、自分で通常はがきや私製はがきに印刷する方法です。
切手は何を貼ればよいですか。
郵便局の通常はがきに印刷するなら切手はいりません。私製はがきに印刷するときは、日本郵便が案内している弔事用85円普通切手を貼ると丁寧です。
家族葬で知らせていない相手にも出しますか。
年賀状のやり取りがある相手には、喪中はがきで亡くなったことを伝える形が一般的です。「葬儀は近親者のみで執り行いました」と一行加えると事情が伝わります。
12月に亡くなったらどうしますか。
喪中はがきが間に合わない場合は、松の内が明けてから寒中見舞いで知らせます。書き方は喪中はがきの代わりに寒中見舞いを出すをご覧ください。

出典・確認日

表書き・水引・墨・お札などのしきたり:一般的な慣習をまとめたもの(2026年10月14日確認)。

はがきの料金と切手:日本郵便 手紙・はがきの料金、日本郵便「切手のマナー」(2026年10月14日確認)。