しきたりノート

お年玉付き年賀はがきの当選番号【2027年】

お年玉付き年賀はがきの当選番号は、例年1月中旬から下旬に日本郵便が発表します(2026年用は1月19日)。

1等は6けた、2等は下4けた、3等は下2けたで照合し、当せんしたはがきを郵便局の窓口に持っていくと、7月ごろまで賞品と交換できます。2027年用の当選番号は、日本郵便の発表後に掲載します。

2027年用(令和9年用)の当選番号

2027年用の年賀はがきは、2026年11月2日から販売が始まる予定です。抽せん日と当選番号、賞品の内容は、2026年10月15日の時点ではまだ発表されていません。発表があり次第、このページに追記します。

等級照合するけた当選番号
1等6けた発表後に掲載
2等下4けた発表後に掲載
3等下2けた発表後に掲載

2026年用(令和8年用)の当選番号と賞品

前回の2026年用は、2026年1月19日(月)に抽せんが行われました。等級ごとの当選番号と賞品は次のとおりです。各組共通で、組の違いは関係ありません。

項目考え方・補足
1等(6けた) 455756現金30万円、または電子マネーギフト31万円分、または2025年発行特殊切手集と現金20万円。100万本に1本。
2等(下4けた) 5037賞品カタログギフト。1万本に1本。
3等(下2けた) 73・44・84お年玉切手シート(85円切手と110円切手)。100本に3本。

1等の賞品は、現金、電子マネーギフト、または特殊切手集と現金の組み合わせから選ぶ形でした。賞品の内容は年によって変わることがあるため、2027年用は発表された内容を確かめてください。

当選番号の確認のしかた

はがきの下の部分に印刷されている6けたの番号が、くじの番号です。3等は下2けた、2等は下4けた、1等は6けたすべてが当選番号と一致しているかを、下の桁から順に照らし合わせていくと、見落としが少なくなります。3等は当たりの番号が複数あるので、すべての番号と見比べます。

家族あての年賀状がまとまって届く家では、等級ごとに番号を書いたメモを用意し、はがきを1枚ずつ確認していくと手早く済みます。当たったはがきは、くじ番号の部分を切り取らずに、そのまま保管しておきます。

賞品の交換のしかたと期限

2026年用の賞品の引換期間は、2026年1月20日(火)から7月21日(火)まででした。当せんしたはがきを、くじ番号の部分を切り取らずに郵便局の窓口へ持っていくと交換できます。1等と2等は、運転免許証などの本人確認書類も必要です。3等の切手シートは、郵便局に在庫がない場合などに、同じ額の普通切手で受け取れることもあります。

引換期間を過ぎると交換できなくなるため、当たりを見つけたら早めに窓口へ行くと安心です。年賀状の書き方は年賀状の文例と書き方、子どもへのお年玉についてはお年玉のマナーにまとめています。

当たったはがきの扱いの注意

当せんしたはがきは、年賀状として届いた大切な便りでもあります。くじ番号の部分だけを切り取って持っていくと交換できないため、はがきは丸ごと持参します。

よくある質問

2027年用の当選番号はいつわかりますか。
2026年用は1月19日、2025年用は1月20日に抽せんが行われました。2027年用の日程は日本郵便の発表を待つ必要があり、発表後にこのページに掲載します。
書き損じたはがきでも当せんしていれば交換できますか。
くじ番号の部分が残っていて、引換期間内であれば窓口で相談できます。書き損じのはがきを交換に出す前に、番号を確かめておくと安心です。
喪中で年賀はがきを受け取らなかった年はどうなりますか。
年賀はがきが届かなければ、くじに参加することはありません。寒中見舞いなど、ほかのはがきにはくじは付いていません。

出典・確認日

お年玉くじ:日本郵便「当せん番号および賞品一覧」(2026年用)、日本郵便「お年玉賞品の概要」(2026年用)(2026年10月15日確認)。