寒中見舞い 無料テンプレート
寒中見舞いの無料テンプレートを、喪中の方へ、自分が喪中のとき、年賀状の返事(一般)、ビジネスの4種類、はがきの大きさ(100×148mm)の印刷用PDFで用意しています。
登録は不要で、文例入りのまま印刷し、差出人の名前を書き添えて使えます。文面を自分で変えたいときは、文面メーカーで作った文面を手書きで写す方法もあります。
4種類のテンプレート
どのテンプレートも、縦書きで「寒中お見舞い申し上げます」から始まり、本文、日付(令和九年一月)、差出人の欄の順に並んでいます。差出人は空欄にしてあるので、印刷した後に手書きで名前を入れてください。
それぞれの文面の中身
喪中の方へは、相手が喪中だと聞いて年始の挨拶を控えたことを伝え、寒い時期の体調を気づかう文面です。お祝いの言葉は一つも入っていません。
自分が喪中のときは、昨年身内が亡くなり年始の挨拶を控えたこと、旧年中のお礼、相手の健康を願う言葉、今年のお付き合いのお願いを順に書いています。喪中はがきを出しそびれた相手や、年賀状をいただいた相手への返事に使えます。
一般(年賀状の返事)は、いただいた年賀状へのお礼と、返事が遅れたお詫びを中心にした文面です。松の内に返事が間に合わなかったときに向いています。
ビジネスは、日頃のお引き立てへのお礼と、相手の会社の発展を願う言葉で構成しています。差出人には会社名と担当者名を書き添えてください。
印刷のしかた
- PDFを開き、印刷画面で用紙を「はがき」にします。
- 倍率は「100%」または「実際のサイズ」を選び、「用紙に合わせる」は外します。
- 家庭用プリンターのはがき設定で、まず普通紙を同じ大きさに切って試し刷りをします。
- 位置を確かめたら、はがきを差し込んで印刷し、差出人の名前を手書きで添えます。
宛名面は別に印刷するか手書きにします。年賀はがきではなく通常のはがきを使う点は、寒中見舞いのはがきと切手で詳しく説明しています。
文面を自分で変えたいとき
故人の続柄や亡くなった月を入れたい、引っ越しの報告も兼ねたいといった場合は、寒中見舞いの文例の文面メーカーを使うと、立場に合わせた文面を3通り作れます。縦書きの見本も確かめられるので、はがきに手書きで写すときの下書きになります。
このページのPDFは、どれも文面を固定した見本です。登録やメールアドレスの入力は必要なく、ダウンロードしたファイルは何枚でも印刷して構いません。
よくある質問
- スマホから印刷できますか?
- PDFを保存してから、コンビニのプリントサービスやスマホ対応のプリンターで、用紙をはがきにして印刷できます。
- 喪中のテンプレートに故人の名前を入れたいのですが。
- テンプレートは続柄を入れない文面にしています。続柄や月を入れたいときは、文面メーカーで作った文面を手書きで写してください。
- テンプレートの日付を変えたいときは?
- 日付は「令和九年一月」で固定しています。2月に出すときは、余寒見舞いとして文面メーカーで作り直すのが一般的です。
出典・確認日
表書き・水引・墨・お札などのしきたり:一般的な慣習をまとめたもの(2026年10月14日確認)。