ビンゴの数字を引く道具(ビンゴルーレット)
ビンゴの数字を引く道具は、大きなボタンを押すたびに1〜75の数字を重ならずに1つずつ出し、出た数字を75マスの表と出た順の一覧で示す無料のツールです。
幹事がスマホで引いて読み上げ、プロジェクターやテレビには大きく表示できます。数字はブラウザーの暗号用の乱数で、残っている数字から同じ確率で選びます。
数字を引く
ビンゴの数字を引く道具を読み込んでいます…
押し間違えたときは「1つ戻す」で直前の数字を取り消せます。ページを再読み込みしても、同じタブの中なら引いた数字はそのまま残り、タブを閉じると消えます。読み上げを選ぶと、ブラウザーの読み上げ機能で「ビーの7」のように声に出します。
進行の役割
人数が多い会では、役割を分けておくと進行が止まりません。進行役はこの画面でボタンを押して数字を読み上げ、もう1人が景品係として景品を並べておき、ビンゴになった人に渡します。もう1人いれば、ビンゴの宣言を受けてカード番号を控えの用紙で確かめる係にすると、景品を渡すまでが早くなります。
読み上げは、数字と一緒にB・I・N・G・Oの列の文字を伝えると、参加者が数字を探しやすくなります。「ビーの7」「ジーの52」のように、少し間を空けて2回繰り返すと、会場がにぎやかでも聞き逃しにくくなります。
プロジェクターやテレビに映すとき
パソコンをプロジェクターにつなぐか、スマホの画面をテレビに映してから「大きく表示」を押すと、黒地に黄色の大きな数字と75マスの表だけが画面いっぱいに出ます。会場の後ろの席からも読めるよう、ボタンを押す人と画面を操作する人を同じにしておくと、映す画面と読み上げがずれません。
同時にビンゴが出たとき
同じ数字で2人以上がビンゴになったときの決め方は、始める前に伝えておくと、もめずに進められます。よく使われるのは、ビンゴになった人どうしでじゃんけんをして景品を選ぶ順を決める方法と、宣言した順に景品を選んでもらう方法です。景品の数より多くの人が同時にそろったときは、じゃんけんで勝った人に景品を渡し、残った人は次の景品の候補にします。
公平に引くために
この道具は、ブラウザーに備わっている暗号用の乱数で、まだ出ていない数字の中から同じ確率で1つを選んでいます。画面をプロジェクターやテレビで全員に見せながら引けば、出た数字と順番を参加者も確かめられます。引いた数字は表で色が変わり、出た順の一覧にも残るので、ビンゴの確認のときに見返せます。
カードはビンゴカードメーカーで人数分を印刷できます。カードの番号と数字の控えがあれば、宣言した人のカードを確かめるのも簡単です。
よくある質問
- 途中でページを閉じてしまったらどうなりますか。
- 同じタブで再読み込みしたときは、引いた数字が残ります。タブそのものを閉じると消えるので、ゲームの途中ではタブを閉じないようにします。
- 読み上げの声が出ません。
- スマホの消音の設定と音量を確かめてください。読み上げはブラウザーと端末の機能を使うので、日本語の音声が入っていない端末では声が出ないことがあります。
- 大きく表示した画面を元に戻すには。
- 右上の「×」を押すか、全画面になっているときはキーボードのEscキーで戻ります。
出典・確認日
表書き・水引・墨・お札などのしきたり:一般的な慣習をまとめたもの(2026年10月14日確認)。