席次図メーカー
場面と人数を選ぶだけで、上座から順に番号を付けた席次図ができあがります。
応接室、会議室(対面とコの字)、円卓、和室、長テーブル、顔合わせ、車、タクシー、新幹線、エレベーターの13の場面に対応しています。名前を入れて画像で保存したり、A4に印刷したりできます。
席次図メーカー
入口から遠い長椅子の奥が上座(1)で、一人掛けの椅子は案内する側が座る下座です。
- 長椅子の奥
- 長椅子の中央
- 長椅子の手前
- 一人掛け(奥)
- 一人掛け(入口側)
開いた直後は応接室の図になっています。場面を切り替えると図と説明文、下の席順の一覧がまとめて入れ替わります。アドレスの末尾に場面の名前を付けると、その場面を選んだ状態で開けます。たとえばタクシーの席次図、円卓の席次図、顔合わせの席次図、エレベーターの席次図のように使えます。
選べる場面と図の見方
図の中の丸が席で、紺色で塗りつぶした1の席が最も上位です。赤い線が入口、灰色の丸は運転席のように番号を付けない席を表しています。図の下には、その場面の席順の考え方を一文で示しています。
応接室は長椅子と一人掛けの椅子を置いた部屋、会議室(対面)はテーブルをはさんで二列に座る形、会議室(コの字)は議長を中心に左右へ並ぶ形です。円卓と長テーブルは会食向け、和室は床の間のある座敷、顔合わせは両家が向かい合う食事の席を想定しています。乗り物は、運転手がいる車、上司が運転する車、タクシー、新幹線の3列席と向かい合わせ席を選べます。
会議室、コの字、円卓、長テーブルでは人数を変えられ、ドアの位置も上下左右から選べます。応接室や和室、顔合わせは床の間や家族の並びが向きを決めるため、入口の位置は図のとおりに固定しています。
ほかのページの図と同じ仕組みで描いています
このサイトの上座のページに載せている図は、このメーカーと同じ描き方で作っています。そのため、たとえば車の上座のページで見た図と、ここで同じ場面と人数を選んだ図は、番号の付き方が一致します。ページで説明を読み、自分の人数に合わせた図をここで作り直す、という使い方ができます。
席順の考え方には会社や地域による違いもあります。図はよく紹介される並べ方を一つ示したもので、相手から席を指定された場合や、社内で決まった並べ方がある場合はそちらを優先してください。
名前を入れて保存・印刷する
「座る人の名前を入れる」を開くと、人数分の入力欄が上座から順に並びます。来客の名前や役職名を入れて「表示」を「番号と名前」に切り替えると、図の席の下に名前が出ます。長い名前は図の中では途中で省略されますが、一覧のほうには全文が表示されます。
「画像で保存」は図を画像ファイルにして、社内チャットや資料に貼り付けられます。「印刷(A4)」は図と説明、席順の一覧だけを一枚にまとめて印刷します。「席順をコピー」は、1から順に席の位置と名前を文字にしたものを写すので、メールに貼るときに便利です。
入力した名前は、このページを開いているブラウザの中だけで扱い、どこにも送られません。アドレスに残るのも場面の名前だけです。
使う場面の例
取引先を迎える前日に応接室と会議室の図を作り、受付や同席する同僚に送っておくと、当日の案内がそろいます。会食の幹事を任されたときは、円卓や長テーブルで人数を合わせ、主賓と主催者の名前を入れた図を店との打ち合わせに使うこともできます。家族の行事なら、顔合わせの図に両家の名前を入れて事前に共有しておくと、当日の席決めで迷う時間が減ります。
よくある質問
- 13の場面にない部屋の席次はどう考えればよいですか。
- 入口から最も遠い席を1にし、入口に近づくほど下位にするという基本に沿って、いちばん形の近い場面の図を参考にします。
- 印刷すると何枚になりますか。
- 図と説明、席順の一覧をA4用紙一枚に収まるようにしています。
- スマートフォンでも使えますか。
- 画面の幅に合わせて図が縮むため、スマートフォンでも操作できます。画像で保存すれば写真と同じように共有できます。
出典・確認日
表書き・水引・墨・お札などのしきたり:一般的な慣習をまとめたもの(2026年10月14日確認)。