しきたりノート

記念日の計算(何日目・100日・1000日)

記念日の計算は、付き合った日や結婚した日、生まれた日を入れると、今日が何日目かと、100日・半年・1年・1000日などの記念日がいつか、あと何日かがわかります。

付き合った日を1日目と数えるのが一般的ですが、翌日を1日目とする数え方もあるため、下の計算ではどちらで数えるかを選べます。生まれた日を入れると、お七夜やお宮参り、お食い初めの日の目安も出ます。

今日が何日目か、次の記念日はいつかを計算する

記念日の種類と始まりの日を選ぶと、今日が何日目か、何週と何日、何か月と何日たったかが出ます。下の一覧には、100日ごとの記念日や半年、1周年などの日付と、今日からの日数が並びます。「今日の日付」を変えると、先の日付を基準にした日数も確かめられます。

記念日の計算を読み込んでいます…

一覧は、そのまま印刷してカレンダーや手帳に貼っておけます。日付はこのページの中で計算しているだけなので、二人の記念日を何度入れ直しても、どこにも残りません。

1日目から数えるか、0日目から数えるか

記念日の数え方には決まりがなく、大きく二つに分かれます。一つは、付き合い始めた日を1日目とする数え方で、この場合の100日目は始まりの日から99日後になります。もう一つは、始まりの日を0日目として翌日を1日目と数える数え方で、100日目は始まりの日の100日後です。年齢を満で数えるのと同じ考え方なので、こちらを選ぶ人もいます。

どちらで数えても間違いではありませんが、二人で数え方が違うと記念日が1日ずれてしまいます。最初の100日目を迎える前に、どちらで数えるかを話しておくと安心です。半年や1周年のように月や年で区切る記念日は、どちらの数え方でも同じ日付になります。

記念日の祝い方の例

100日目や半年は、食事に出かけたり、手紙や小さな贈り物を交換したりして気軽に祝う人が多いです。1周年や1000日目は少し特別な節目として、思い出の場所を訪ねたり、写真を見返したりする過ごし方もあります。結婚している夫婦なら、毎年の結婚記念日の呼び名にちなんだ品物を贈るという楽しみ方もあります。年数ごとの呼び名は結婚記念日の一覧にまとめています。

赤ちゃんの記念日の目安

種類を「誕生」にすると、生まれた日を1日目として、お七夜、お宮参り、お食い初めの日の目安が並びます。お宮参りやお食い初めの日にちは地域や家によって違い、実際には家族の都合のよい日に合わせることが多いので、日付は目安として使ってください。お宮参りのお礼の包み方はお宮参りの初穂料、出産祝いの贈り方は出産祝いのご祝儀袋で確かめられます。

よくある質問

付き合って100日目はいつですか。
付き合った日を1日目と数えるなら、付き合った日から99日後が100日目です。翌日を1日目と数えるなら100日後になります。上の計算に始まりの日を入れると、どちらの数え方でも日付が出ます。
うるう年をまたいでも正しく数えられますか。
数えられます。2月29日も1日として数えるので、うるう年をまたぐ期間でも、カレンダーどおりの日数になります。
1000日目は何年くらいですか。
1000日は2年と9か月ほどです。うるう年を含むかどうかで1日ずれることがあるので、正確な日付は計算で確かめてください。

出典・確認日

記念日の数え方:決まりはなく、一般的な二つの数え方を示しています。お宮参りの日数は神社本庁「出産と育児」による一般的な目安です(2026年10月21日確認)。

表書き・水引・墨・お札などのしきたり:一般的な慣習をまとめたもの(2026年10月14日確認)。